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2007年1月16日 (火)

愛されて、叱られて100万アクセス(感謝)

2005年4月にココログでブログを開設以来、本日をもって100万アクセスを達成させていただきました。

これもひとえに、いつも閲覧いただいている皆様方のご愛顧、叱咤激励の賜物でありまして、ただただ、感謝いたします。本当にどうもありがとうございました。「場末の弁護士のマニアックなブログ」としてチョロチョロと関心のある分野(企業価値)に関するテーマだけを書き続けてきましたが、最近は一日平均4500から5000アクセス(もちろん平日ですよ。土日はグッと少なくなります・・・)を頂戴するようになりました。そもそも、私には文才もなく、また法律家としての類まれな能力もないために、一職業人として走り続けながら日々の業務の中で感じていることを言葉にしていかなければ「おもしろくない」ブログになってしまう、と思っております。こういったスタンスをこれからも引き続き維持しながら、自分の書きたいことだけにこだわって参る所存であります。これからもご支援と、厳しいご批判ご意見、よろしくお願いいたします。

PS 本日午後3時より24時間の「ココログメンテナンス」となり、書き込み、TBができなくなりますので、ご了承ください。

1月 16, 2007 未完成にひとしいエントリー記事 |

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受信: 2007年2月 9日 (金) 12時06分

コメント

山口先生
おめでとうございます。
これも先生の努力の賜物ではないかと思います。「継続は力なり」と申します。
先生のブログに出会って、まだ数ヶ月に過ぎませんが、たくさんのことを学ばせていただき、自分の考え・判断の一助にさせていただいております。
今後もよろしくお願いいたします。

投稿: ろっき~ | 2007年1月16日 (火) 14時49分

いつも先生とは違った意見を書いておりますが、これも先生のブログの意見に影響されてのことであります。あまりお気にされず、これからも刺激的なエントリーを期待しております。本当に100万アクセス、お祝い申し上げます

投稿: unknown | 2007年1月16日 (火) 14時54分

toshiさん

おめでとうございます。ご自身のことだけを考えればハイリスクローリターンな作業としかいいようがないところ一度たりとも開き直ることなく大変に読み応えのあるエントリを続けておられるのにいつもながら敬服しております。これからもがんばってください。

投稿: bun | 2007年1月18日 (木) 08時17分

皆様、どうもご支援ありがとうございます。

ハイリスク・ノーリターンが正確なところではないかと。
最近のbunさんのブログの「読み応え」にはかないませんが、
今後も開き直ることなく、チマチマと続けていきたいと
思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。

投稿: toshi | 2007年1月18日 (木) 15時04分

おめでとうございます。

私は、この時期大変忙しく、あくせくしておりますが、
それとは比べものにならないほどお忙しいなか、ブログも精力的に
更新されている先生には、誠に失礼な申しようながら、驚嘆を禁じ
得ません。

今後も様々なトピックについて鋭いご意見を伺えればと思いますと
ともに、的外れなこちらのたまの書き込みもご容赦いただけますと
幸いです。

ダスキンのもう一方の高裁判決が出た
ようですね。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070119AT1G1803718012007.html
なぜ半額にディスカウントされたのかさっぱりわかり
ませんが・・・・。この割合的因果関係というのは正直よく分かり
ませんし、本当に妥当なのかという点にも疑問があるのですけれど
も・・・。

ダスキンの事件については原告株主の方がウェブサイトを開設して
訴訟資料をアップロードされていますね。
http://www1.odn.ne.jp/dusombs/
もうご存じかもしれませんが、ご参考まで。

投稿: とーりすがり | 2007年1月19日 (金) 09時28分

>とーりすがりさん

おひさしぶりです。本年もどうかよろしくお願いいたします。
unkownさん同様、ときどきたいへん鋭いご指摘を頂戴できますので、今年もとーりすがりさんの書き込みを楽しみにしております。
ちょっとまだダスキン判決はチェックしておりませんでして、ただ報道内容をみると、雪印食品事件の教訓が生かされていなかった点を指摘されているようですね。そういった意味でいいますと、不二家の事件について、私はたいへん世間的に影響を与えるところが大きいのではないかと考えております。すでに東京ディズニーランドのチーズ入り食品販売や、USJにおける「おたべ」のチョコ回収などが報道されておりますが「消費期限」確認漏れはかなり多くの企業で判明しているところだと思いますし、これを「公表しない」ということが役員の責任に重大な影響を与えるおそれがある、と解釈されるのではないでしょうか。
いもずる式に次から次へと派生的に「不祥事」が報道される不二家をみておりますと、食の安全への誠実性を省みないことが企業の存亡へとつながっていく恐怖を感じます。

投稿: toshi | 2007年1月20日 (土) 17時26分

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