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2008年1月 2日 (水)

謹賀新年

皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

Cimg0395_320_2 どういうわけか、2008年、私は「年男」ということになってしまいました。その記念ということで、年末年始を家族と一緒に京都高雄にあります旅館で過ごしてまいりました。写真のとおり、旅館の女将さんのご厚意で、近くにあります高雄西明寺で除夜の鐘をつかせていただきましたが、ずらっと近所の方々が後ろに並んでいらっしゃったので、かなり緊張していたかもしれません。(それにしても京都の山中は寒かったです。。。)「行く年くる年」は毎年テレビで見ておりましたが、自分が除夜の鐘をつく、というのは、まったく初めての経験でして、また新たな気持ちで新年を迎えるいい機会となりました。

元日は、朝から世界文化遺産である仁和寺(にんなじ)の広々とした中庭(下写真)を眺めながら、清清しい気持ちでお参りをしてきました。桜の名所ですから、4月ころには、こんなにのんびりと写真撮影などできないくらいの混雑なんでしょうね。寒いのさえ我慢すれば、「冬の京都」もまた、いいものです。諸事情ありまして、3日から仕事となりますが、わずかばかりの正月休みを堪能してまいりました。Cimg0418_320_2

1月 2, 2008 未完成にひとしいエントリー記事 |

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コメント

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
会計士の判断等興味深く読ませていただきました。
コンプライアンス関連は今年も参考にさせていただきたく、よろしくお願いいたします。

投稿: katsu | 2008年1月 3日 (木) 00時23分

あけまして、おめでとうございます。。。
ことしもよろしくお願いします。

西明寺には、昨年の暮れに朝早くから紅葉を見に行きましたわ。。。静かなええとこですね。。。そんなところでゆっくり正月とはうらやましい限りです。。。
私も明日、北野天満宮にでもお参りに行ってこようかなぁと思っています。その帰りに、仁和寺にでもよって帰ろうと思っていたところですわ。。。
冬の京都は場所さえ選べば空いているので、好きなんです。。。

投稿: 丸山満彦 | 2008年1月 3日 (木) 01時03分

toshi先生

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は貴重な御意見を拝読させて頂き誠にありがとうございます。
今年も益々の御活躍と御発展ならびに「ビジネス法務の部屋」の快進撃を祈念致します。

私事で甚だ恐縮ですが私は奈良が好きで毎年数回訪れております。
御存知かもしれませんが、大晦日の東大寺大仏殿は大仏殿の天辺の扉が開き大仏様の御顔が覗くと言う大変シュールなイベントがあります。鐘楼も並ぶと突かせてくれます。奈良も良いですよ、有名な旅館・ホテルも市内奈良公園の近くの閑静な場所にあります。

投稿: 日下 雅貴 | 2008年1月 3日 (木) 08時52分

toshi先生

新年明けましておめでとうございます。
昨年は、アルファブロガー賞受賞のこのサイトにちょっとお邪魔し書き込みなどさせていただきました。また、私のつたない論文について、ほめていただいた上引用していただきましてまことにありがとうございました。
金商法施行に備えて8月から10月はじめまでは私も非常に忙しく、このブログを拝見する暇がなかったのですが、その騒動も終わり、最近になって拝見いたしますと教えられることが非常に多く、私ももっと努力しなけれりゃいかんなと思っております。
1月中に内部統制関係で二弁で出版予定の論文を1本、3月までに金商法の注釈書の担当部分を仕上げる予定ですが、実は、私、読むのが遅くて困っています。
toshi先生はお見受けしたところ、速読の名人としか思えません。そのコツなど、お教えいただけると幸いです。きっと他の読者の方もtoshi先生の読むスピードには感嘆していると思いますので、ノウハウをぜひ公開してください。

投稿: とも | 2008年1月 4日 (金) 00時33分

みなさま、本年もどうかよろしくお願いいたします。

>katsuさん
実はkatsuさんのブログにあるようなエントリーを真似してみたいと思っているのですが、バックボーンが違うとすぐに浅学が露呈してしまうようで(笑)。やはりそちらに行って勉強させてもらうのが一番のようです。

>丸山先生
どうやら来週お会いすることになりそうですね。
冬の京都はどこも混雑していると思っていたのですが、丸山先生の言われるとおり、混雑はピンポイントですね。仁和寺はすばらしかったです。桜の名所だけあって、ここは春が混雑のポイントなんですね。

>日下さん
私も奈良は好きです。何度かブログでもお話させていただきましたが、将来「大和古寺巡礼」「明日香(飛鳥)遺跡の旅」など、考古学から奈良時代の史跡までをブログで綴るのが夢です。(もうそのころにはブログなど存在しなくなってしまうかもしれませんが・・・)
「山之辺の道」を散策するオフ会などやってみたいけど、まちがいなく誰も参加されませんよね(^^;

>とも先生
ごぶさたしております。先生の事務所でもやはり金商法対応のお仕事でお忙しかったのですね。といいますか、日経弁護士○ンキングに名前を拝見するような方にブログをお読みいただき、まことに恐縮です。最近は、社外取締役ネットワークの雑誌で先生の講演録を読ませていただきました。「またアホなこというとる」とお気づきの点がありましたら、どうかご指摘いただければ幸いです。(速読ですか?うーーーん、自分ではあまり意識していないのですが・・・。でもリクエストがありましたら、別のエントリーで「頭に残る本の読み方」と「頭に残る本の選び方」など、検討してみたいと思います)

投稿: toshi | 2008年1月 5日 (土) 13時16分

遅ればせながら、おめでとうございます。
昨年たまたま読ませていただいて大変に勉強になり、それからちょこちょことお邪魔させていただいています。
もはや現役ではなく、原稿を見たり、雑文を書いたり、クライシスマネージメントの勉強もどきをしたりという毎日です。記者時代は裁判所のクラブに6年、担当デスク5年と時間だけは長く経済事件や裁判にかかわってきました。裁判は刑事が中心でしたが、個人的にはちんぷんかんぷんながら商事法務を読ませていただき、司法制度改革のお手伝いもさせていただきました。
皆さまがたの関心はないかもしれませんが、もっか米国の誤審率を調べています。在米の特派員から「死刑事件での誤判率が2.5~5%」と聞き、気になってしまいました。翻訳ミスではないかとコメントしたミシガン大学ロースクール教授の論文を探しています。本当なら、大変な数字ではないでしょうか。証言の誤りがすごいらしいのですが、対象人種は偏っているのだそうです。
それと、お願いですが、コンプライアンスの訳語統一を図っていただきたいとずっと思っています。最近というか一部にコンプライアンスの定義をどんどん広げる考えが強まっています。理念的には同意できるところもあるのですが、理想論と現実のギャップ、それにコンプラの体制づくりの基礎となる“背骨”を考える上で混乱のもとのようにも感じています。
このブログは著名な専門家の方々ばかりで敷居は高いですが、これからもお邪魔させていただきたいと思っています。ブログを乱してしまうかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

投稿: tetu | 2008年1月 5日 (土) 21時39分

toshi先生

いやだなあ──言ってくださいよ。
私でよかったら山辺の道ウォーキング・オフ会参加しますよ。
やっぱり北山辺の道でしょうね。
それに最近ウォーキングが日課です、どんと来いですよ。
GWと盛夏には必ず奈良に行ってます。
一昨年の東大寺御水取りで内陣に入って夜の走りの行を最後まで拝観したのが自慢です。

投稿: 日下 雅貴 | 2008年1月 7日 (月) 13時48分

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