« ディスクロージャー改正-いよいよガバナンス改革の試金石 | トップページ | 東洋ゴム工業免震ゴム偽装刑事問題-社外調査委員会報告書の威力 »

2017年3月30日 (木)

弁護士ドットコムBusiness Lawyersに当職のインタビュー記事が掲載されました。

産地偽装米騒動の件、またまたJA側が攻勢をかけています。JA側が依頼した鑑定人が「シロ」と判断したお米(全く同じお米)を、今度は週刊ダイヤモンド側が依頼して「クロ」と判断した鑑定人に鑑定依頼をするという、まさに「闘うコンプライアンス」の究極行動に出ました。さて、どのような鑑定結果が出るのか、ますます興味が湧くところです。ただ農水省は本当に検査を行っているのでしょうか?1か月以上経過しても何の経過報告もないというのはいったいなぜなのでしょうか。

さてここからが本題ですが、本日はどなたでもご覧になれるWEB記事のご紹介です。弁護士ドットコム社が主催するBusiness Lawyersに、東芝事件の総括に関する当職と郷原信郎弁護士のインタビュー記事(前篇)が掲載されました(こちらからどうぞ)。とりあえず「前篇」ということで、「後篇」はまた後日ということです。よろしければご一読ください。

半導体事業の売却決定、ウエスチングハウス社のチャプター11申請ということで、すべてカタが付いた・・・というわけではありませんが、東芝さんにもオジャマして、いろいろと考えたこともありましたので、ここまでの総括という意味でお話いたしました。会計不正問題から再生問題へと世間の関心は移っていますが、東芝問題にはいろんな見方があっても良いのではないかと思います。でもやっぱり郷原さんの切り口はおもしろいですよね。。。

 

3月 30, 2017 未完成にひとしいエントリー記事 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104680/65086320

この記事へのトラックバック一覧です: 弁護士ドットコムBusiness Lawyersに当職のインタビュー記事が掲載されました。:

コメント

コメントを書く