本格化する公益通報者保護法改正審議
本当におもしろい仕事に忙殺されておりまして、ブログの更新もほぼ不可能な状況が続いております。これまでも「書きたいネタはあっても書く時間がない」という状況はありましたが、現在は「書くべきネタを仕入れる時間がない」ということで、正月、土曜、日曜なく働く・・・というのはホンマに久しぶりです。
ということで、またまた週末の簡単なブログ更新ということで失礼いたします。いつもお世話になっている常連の方のコメントで知りましたが、内閣府の消費者委員会・公益通報者保護専門調査会が7年ぶりに再開されたのですね(1月26日開催)。
1月15日付けで内閣総理大臣による内閣府消費者委員会委員長への「公益通報者保護法(平成16年法律第122号)の検討」の諮問があったことが明かされ、「公益通報者保護専門調査会」再開および「設置・運営規定」改正が決定しました。
とのこと(情報どうもありがとうございます!)。たしかに内閣府のHPで確認したところ、常連さんのおっしゃるとおりですね。公益通報者保護法の改正に向けた審議がいよいよ本格化しそうです。委員の顔ぶれをみると、おお!弁護士委員は大阪弁護士会の(消費者保護政策に造詣の深い)H弁護士ですね。ぜひ委員会の様子を教えていただこうかと。。。
今年も2月19日の九州博多から、合計7回の日本監査役協会講演ツアーが始まりますが、今年はご要望にお応えして「実効的な内部通報制度と監査役員の関与」がメインテーマです。公益通報者保護法改正の最新情報なども盛り込みますので、またよろしければお近くの会場にてご参加いただければ、と。
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